1. データセットについて

  1. 気象衛星画像 このウェブサイトで使用している気象衛星画像は、以下の機関からの提供を受けています。
    1. 1978年12月〜1979年11月、1981年3月〜1995年4月 気象業務支援センターが提供する気象衛星資料(VISSR)を利用しています。
    2. 1995年5月〜2003年5月 東京大学生産技術研究所で受信した気象衛星画像を利用しています。なおこの気象衛星画像は、Satellite Imagery Archiveでも閲覧できます。
    3. 2003年6月〜 気象業務支援センターが提供するランドライン配信を利用しています。また「ひまわり6号」の可視画像については、気象衛星資料(HRIT)を利用しています。
    4. 2006年10月〜(可視画像のみ) 東京大学地震研究所および東京大学生産技術研究所が受信および蓄積をおこなっている気象衛星画像を利用しています。なおこの気象衛星画像は、WebGMS - MTSAT/GMS (HIMAWARI) data processing on WWWでも閲覧できます。
  2. 北半球ベストトラックデータ このウェブサイトで使用している北半球のベストトラックデータは、気象庁の観測および解析に基づくものです。このデータは気象業務支援センターより、台風経路データとして購入できます。なお最新の台風情報はUnisys Weather Hurricaneから取得しております(NOAAにも同様のデータがあります)。
  3. 南半球ベストトラックデータ このウェブサイトで使用している南半球のベストトラックデータは、Bureau of Meteorology, Australiaより、無料でダウンロードできます。このような貴重なデータを公開して下さる Bureau of Meteorology, Australia に感謝いたします。
  4. デジタル標高データ(数値標高モデル) このウェブサイトで使用しているデジタル標高データ(数値標高モデル)は、GTOPO30 - Global Topographic Dataです。これは、全地球を対象とした Digital Elevation Model (DEM)で、標高データを30秒(約1km)間隔でまとめたものです。
  5. Blue Marble データ このウェブサイトで生成する画像の一部の背景にはBlue Marbleの1km解像度データを使用しています。このデータはウェブから直接ダウンロードはできませんが、リクエストに応じてダウンロードすることができます。

上記データの提供にご尽力いただきました関係者の皆様(特に東京大学の安岡善文教授および喜連川優教授)には深く感謝いたします。