台風200723号 (MITAG) 台風の名前 = ミートク (MITAG) : 女性の名前 [ミクロネシア]

2007年11月27日 22:30 JST

台風23号(MITAG)はルソン島北部を横断した後、沖縄南海上で北へ南へとウロウロしており、最後まで複雑な動きをしています。この台風による死者はフィリピンで12人に達したとのことです。台風自体はもうかなり衰弱しましたが、中国大陸にある高気圧との気圧差が大きくなったため、むしろこちらが原因で沖縄地方では強風が続いています。特に与那国島では風速20m/s弱の風が丸1日ほども続いています。また雨量(アメラスGoogle Maps版)の方を見ると、波照間島などの八重山諸島で多くなってきました。

2007年11月25日 22:30 JST

台風23号(MITAG)はフィリピン東海上で停滞した後、北西に向って動きだしており、間もなくルソン島北部に上陸する見通しです。勢力はしだいに衰えつつありますが、上陸に伴ってさらに衰えることになりそうです。

2007年11月23日 17:00 JST

台風23号(MITAG)と台風24号(HAGIBIS)は迷走気味で、二つの台風の関係がますますややこしくなってきました。現在の予報によると、まず台風23号がフィリピン北部を南東から北西に向けて通過した後に、台風24号が西からフィリピンに接近するということになるようです。いずれにしろ、二つの台風がかなり接近する可能性もあり、その場合は二つの台風の動きが複雑になりますが、現在のところ台風23号の方が勢力が強いため、台風24号の方が振り回されることになるかもしれません。

2007年11月22日 20:30 JST

台風23号(MITAG)の予想進路は、しだいに北向きに変わってきました。予報円の真中を進むと、フィリピンに上陸するかどうか微妙なところで、フィリピンの東岸を沿って進むことになるかもしれません。しかしこの台風が上陸しなくても安心はできず、その代りに台風24号が逆戻りしてフィリピンに接近する可能性も出てきました。

2007年11月20日 23:30 JST

台風23号(MITAG)がフィリピンの東で発生しました。これから西進してフィリピンに影響が出そうです。

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