デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築
本論文は,江戸時代を対象とした多階層の大規模空間データセットの構築をテーマとし,藩・村・都市・街道・海岸線などのデータセットを対象に,識別子の付与や位置情報を含む属性の付与に関する具体的な方法と課題を述べる.また,これらのデータセットの利活用方法に加えて,オープンなコラボレーションに基づきデータセットを構築する新たな方法についても論じる.最後に,これらの成果を統合して意味空間を構築し,歴史ビッグデータ研究のためのデータ駆動型実験環境を構築する「デジタル江戸」の構想をまとめる.
文献情報
北本 朝展, 山本 智子, 寺尾 承子, 藤實 久美子, 加藤 創, 西田 裕一,
"デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築",
人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2025論文集,
pp. 131-138, 2025年12月
BibTeX フォーマット
@InProceedings{ jm25,
author = {北本 朝展 and 山本 智子 and 寺尾 承子 and 藤實 久美子 and 加藤 創 and 西田 裕一},
title = {デジタル江戸:藩・村・都市・街道・海岸線を対象とした大規模空間データセットの構築},
booktitle = {人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2025論文集},
pages = {131-138},
year = 2025,
month = 12,
note = {},
}
関連資料・関連ウェブサイト
サイト内関連ページ
|
リンク 1
|