タイムマップ | 東日本大震災ニュース分析

2011年3月11日以降にヤフーニュース(Yahoo! News)に掲載された東日本大震災関連のニュース記事約40万件を対象として、大量のマスメディア情報を手がかりに東日本大震災の復興の流れを振り返ります。関連サイト:「静かに動く年表」311メモリーズ(東日本大震災メモリーズ)もご利用下さい。

タイムマップ

東日本大震災後のニュースはどの地名をより多く報じてきたのでしょうか。時間的に変化する地図上に可視化することで、どの時期にどの地名が報じられたのかを眺めてみましょう。

以下の動画では、丸の大きさと色はその場所について書かれたニュース記事の「指数」を示します。この指数は、記事の影響度が1時間ごとに0.9倍で減衰していく「忘却モデル」を用いています。例えばある1時間に10本の記事があった場合、その記事の影響は次の1時間には10*0.9=9として計算し、次の1時間には(10*0.9)*0.9=8.1として計算します。ただしその地名について1回でも言及されれば、減衰した指数はゼロとはならないため、最後まで薄い色で残るような設定にしています。また画面右下から上にスクロールする単語は、日々の重要キーワードでそれぞれの日に1位となったキーワードで、これを使うといつどんな出来事があったのかを思い出すきっかけになると思います。

なお、具体的に個々の地名に関する情報を確認するには地名マップをご利用下さい。またどの時期にどの単語が報じられたのかについては、311メモリーズ(東日本大震災メモリーズ)でも見ることができます。

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東日本大震災発生直後に、ツイッター、朝日新聞、NHKでどの地名が言及されたかという調査については、言及地名マップ - クライシス・メディア・プロジェクトにまとめてあります。

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