地理的史料を対象とした歴史地名の構造化と統合に基づく江戸ビッグデータの構築

本論文は,歴史地名の構造化と統合のための地名リソースの構築を進めるとともに,地理的史料と地名リソースの間でのエンティティリンキングの可能性を複数のケーススタディの結果に基づき検証する.またこうして構築した地名情報基盤の上で「歴史的行動記録」を構造化しつつ,江戸という都市または時代に関するビッグデータ分析を進めていく上での現状と研究課題について議論する.

文献情報

北本 朝展, 鈴木 親彦, 寺尾 承子, 堀井 美里, 堀井 洋, "地理的史料を対象とした歴史地名の構造化と統合に基づく江戸ビッグデータの構築", 人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2020論文集, pp. 171-178, 2020年12月

BibTeX フォーマット

      @InProceedings{ jm20e,
      author = {北本 朝展 and 鈴木 親彦 and 寺尾 承子 and 堀井 美里 and 堀井 洋},
      title = {地理的史料を対象とした歴史地名の構造化と統合に基づく江戸ビッグデータの構築},
      booktitle = {人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2020論文集},
      pages = {171-178},
      year = 2020,
      month = 12,
      note = {},
      }
    

関連資料・関連ウェブサイト

サイト内関連ページ

| リンク 1 |