台風情報 〜 情報技術によって変わるメディアの伝え方とは

台風が日本に接近してくると、メディアのニュースは台風情報で埋め尽くされるようになります。現在の位置と勢力、今後の進路の予報、現地での取材活動や実況中継など、台風情報を伝える方法はかなり定型化していますが、情報技術の発展によって、従来とは異なる形式でリアルタイムの台風情報を伝えることができるようになるかもしれません。災害にも関係する情報を、どのように集め、整理して、配信すればよいのか、また過去の記録を現在および将来の対策にどのようにつなげていけばよいのか、といったトピックに関して、情報学の研究者という立場から考えていることをお話します。

文献情報

北本 朝展, "台風情報 〜 情報技術によって変わるメディアの伝え方とは", 平成18年度NII市民講座 第4回, 2006年09月

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