ウェブスパムをかわすためのURI免疫化

本論文はトラックバックスパムやコメントスパムなどのウェブスパムを避けるための方法としてURI免疫化という手法を提案する。この方法の基本的な戦略は、URIを頻繁に変化させることで、スパムがその変化に追従できないようにするものである。本論文ではインポートURIとエクスポートURIの違いを明らかにし、インポートURIがどのようにスパムをかわせるのかを説明する。実験結果によると、URI免疫化手法はごく簡単な手法を用いるだけで、ほぼ100%のトラックバックスパムを防御することに成功した。

文献情報

北本 朝展, "ウェブスパムをかわすためのURI免疫化", NIIテクニカル・レポート, No. NII-2006-010J, pp. 1-12, 2006年07月

BibTeX フォーマット

@InProceedings{ k:tc06-1,
	author = {北本 朝展},
	title = {ウェブスパムをかわすためのURI免疫化},
	booktitle = {NIIテクニカル・レポート},
        number = {NII-2006-010J},
	pages = {1-12},
	year = 2006,
	month = 07,
	note = {},
}

関連資料・関連ウェブサイト

サイト内関連ページ

| リンク 1 |