華北交通アーカイブ:戦時期広報用写真の研究データベース構築と社会の反応

「華北交通アーカイブ」は戦時期広報用写真である「華北交通写真」をデジタル化し、メタデータなどを付与する整理を行い、写真アーカイブに適したシステムを設計した上で、研究データベースとして公開したものである。本稿は、華北交通写真の発見の経緯から写真群としての特徴、さらには研究データベースを構築する際の技術的課題などを述べ、最後にアーカイブを公開した後の社会の反応をまとめる。

文献情報

北本 朝展, 西村 陽子, 貴志 俊彦, 石川 禎浩, "華北交通アーカイブ:戦時期広報用写真の研究データベース構築と社会の反応", 情報処理学会技術報告, Vol. 2019-CH-121, No. 12, pp. 1-8, 2019年8月 (招待講演)

BibTeX フォーマット

      @InProceedings{ sigch19c,
      author = {北本 朝展 and 西村 陽子 and 貴志 俊彦 and 石川 禎浩},
      title = {華北交通アーカイブ:戦時期広報用写真の研究データベース構築と社会の反応},
      booktitle = {情報処理学会技術報告},
      volume = {2019-CH-121},
      number = {12},
      pages = {1-8},
      year = 2019,
      month = 8,
      note = {},
      }
    

関連資料・関連ウェブサイト

サイト内関連ページ

| リンク 1 |