デジタル台風:リアル空間での体験を共有する参加型情報基盤

本論文では「デジタル台風」プロジェクトにおける参加型情報基盤の試みとして、2009年に公開した2つのシステム「台風メモリーズ」および「ツイフーン」を紹介する。まずこれらのサービスをデジタル台風プロジェクトの全体像の中で果たすべき役割を位置づける。次に両システムの特徴をデータ可視化や通報型アーキテクチャの観点から述べるとともに、その運用成果と実写型ハザードマップ等を紹介する。最後に両システムがリアル空間での体験を引き出してデジタル空間で共有するという観点では共通の役割を果たしていることを論じる。

文献情報

北本 朝展, "デジタル台風:リアル空間での体験を共有する参加型情報基盤", 電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会, Vol. 109, No. 351, pp. 63-68, 2009年12月

BibTeX フォーマット

@InProceedings{ k:ia09,
	author = {北本 朝展},
	title = {デジタル台風:リアル空間での体験を共有する参加型情報基盤},
	booktitle = {電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会},
        volume = {109},
        number = {351},
	pages = {63-68},
	year = 2009,
	month = 12,
	note = {},
}

関連資料・関連ウェブサイト

サイト内関連ページ

| リンク 1 |