デジタル台風:異種データストリームを融合した準リアルタイム台風データベース

「デジタル台風」プロジェクトの目的は、台風に関連して実世界で同時発生する事象を伝える多種多様かつ大量のデータストリームを素早く収集し、そこに準リアルタイムのパターン認識技術を適用することで、災害などの緊急情報の組織化・配信に有用なシステムを構築することにある。本論文は、台風に関する画像やテキスト、数値データなどの異種ストリームデータの特徴を示すとともに、これらを融合したデータベースとして公開しているウェブサイト(http://www.digital-typhoon.org/)で実現した機能を中心に、システムの今後の発展に向けての考察などをまとめる。

文献情報

北本 朝展, "デジタル台風:異種データストリームを融合した準リアルタイム台風データベース", 画像の認識・理解シンポジウム (MIRU 2005), pp. DE-14, 2005年7月

BibTeX フォーマット

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