オープンサイエンスの動向と情報学分野へのインパクト

「オープンサイエンス」は,サイエンスをよりオープンにすることを目的とする,多様な運動を束ねた概念である.しかしオープンなサイエンスに関わるステークホルダーが多様であるため,それを実現するまでの道筋は複雑となる.また,これまでのクローズドな学術研究文化の変革を促すことにもつながるため,研究者に対するインセンティブをうまく設計しないと,望ましくない方向に進んでしまう危険性もある.そこで本論文は,オープンサイエンスの意義をいくつかのキーワードで論じ,PRMU分野における実例などを紹介する.

文献情報

北本 朝展, "オープンサイエンスの動向と情報学分野へのインパクト", 電子情報通信学会技術報告, Vol. 116, No. 259, pp. 1-6, 2016年10月

BibTeX フォーマット

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