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agora.ex.nii.ac.jp: このウェブサイトについて |
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1. リンク
- このウェブサイトへのリンクは、ご自由にどうぞ。
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2. 著作権
Copyright (C) 2001-2011 KITAMOTO Asanobu / National Institute of Informatics. All rights reserved.
- このウェブサイトで提供する情報資源の著作権は、北本朝展/国立情報学研究所が有します。無断転載や無断再配布、私的利用を逸脱した利用方法はお断りいたします。
3. アクセシビリティ・ブラウザ
- ブラウザの画面上での大きさに依存しない、可変でリキッドなレイアウト、およびw3m等のテキストブラウザでも可読な、アクセシビリティの高いデザイン、などを目指しています。
- このウェブサイトはCSS (Cascading Style Sheets)を多用します。ただしCSSに関しては、古いブラウザにはバグも多くレイアウトが崩れることがありますので、できるだけCSS対応のしっかりした新しいブラウザをお使い下さい。
4. 多言語表示
- このウェブサイトのページは、そのほとんどが日本語・英語の2か国語に対応しています。もちろん内容は同じではないこともありますが、基本的な情報には両言語でアクセス可能なように努力しています。
- 言語を指定するための最良の方法は、ブラウザで「言語の優先順位」を指定する方法です。例えばインターネットエクスプローラーの場合、ツール > インターネットオプション > 言語 > 言語の優先順位 で、日本語を上へ移動すれば、日本語が優先的に表示されます。他のブラウザでも、同様の言語設定でお使いください。
- またページ上部のナビゲーションバーのリンクを用いて、ページ単位で言語を切り替えることは可能ですが、基本的にはブラウザの「言語の優先順位」が適用されますので、この方法では望ましい言語が表示できない場合があります。
5. 道具
- このウェブサイトのコンテンツとデモンストレーションは、自前のコンテンツ・マネジメント・システム(Content Management System : CMS)で管理しています。すなわち、まずXML (eXtensible Markup Language)文書をEmacsエディタで手入力し、XSLT (XML Stylesheet Transform) + Perl スクリプトを適用することで、最終的にHTML (Hypertext Markup Language)文書を生成しています。
- この方式は一見面倒ですが、ウェブサイト内でのリンクやスタイル、多言語コンテンツの管理などの雑多な仕事がかなり楽になります。もちろん、システムを軌道に乗せるまでは一苦労ですが、、、
- 特にお世話になっているオープンソースソフトウェアを以下に挙げます。もちろんこのリストは完全なものではなく、他にも数多くのオープンソースソフトウェアにお世話になっていますが、おおよそどのような環境でこのウェブサイトを構築しているのかを示すために、代表的なものを取り上げてみました。多数の制作者の方々には心から感謝いたします。
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Linux および
GNU ::
これなくしては研究が進まない。
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Cygwin ::
これによってWindowsクライアントでLinux風環境が使えるようになった。デュアルブートやバーチャルマシンを使っていた時代に比べると、その恩恵はまことに大きい。
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LibXML および
LibXSLT ::
XMLおよびXSLTのためのライブラリ。C言語から使えるライブラリで非常に高速。
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LAPACK および
ATLAS ::
行列計算ライブラリ。固有値計算には必須。
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GSL ::
GNU Scientific Library。特に乱数に関する関数が充実している。GSLに関する簡単な解説。
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GMT ::
The Generic Mapping Tools。地図を出力するのに大変便利なソフトウェア。
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ImageMagick ::
画像変換・表示のためのソフトウェア。対応フォーマットが豊富なのが嬉しい。
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PostgreSQL ::
関係データベース。
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GETA ::
全文検索エンジンに使えるソフトウェア。
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茶筌 ::
日本語形態素解析器。台風ニュース・トピックスの単語切り分けではお世話になっている。これだけの便利なツールが、簡単なインストールだけで使えるというのは大変素晴しいことだ。
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CaboCha/南瓜 ::
日本語係り受け解析器。台風ニュース・トピックスの固有表現抽出に利用。