CPS-IIPプロジェクト

CPS-IIPプロジェクトで構築したサービスを公開します。

概要

CPS-IIP Project - the next IT paradigm

社会システムやサービスにおける様々な課題解決に情報技術(IT)の果す役割が増大している。人・モノなど実世界の事象が多様なセンサにより大量に収集・活用できる状況になっており、データを分析評価した結果を実世界の活動に適切にフィードバックし新たな価値を創成する技術に期待が集まっている。これがサイバーフィジカルシステム(CPS)の目指すものである。

CPS-IIPプロジェクトでは、CPSの適応領域と有効性を拡大し、高効率化、省エネ等の様々な課題解決に資するITの共通的基盤技術の研究開発を行い、個別技術の開発とそれらを統合するアーキテクチャを提案するとともに、実証システムの中でそれらを評価し実用化に結びつけていくことを目的とする。

実証システムとしては、全国規模の自動車交通流やその他複数センサ情報の実時間処理を想定し、高頻度で発生する複数センシングデータの同時収集・蓄積処理技術を確立する。様々なサービスタスクに対応して分析や可視化のソフトウェア環境を数分程度で即興的に構築して、分析結果を実時間でフィードバックできることをプロジェクトの最終段階で確認する。

アプリケーション

実証実験プロジェクト

リアルタイムデータ

リスクデータ

ソーシャルメディア

外部連携サービス

更新情報

2016年8月21日 指定河川洪水予報データベースを公開しました。
2016年2月12日 生物季節観測データベースを時間・空間の観点から分析するための、地図、カレンダー、グラフ機能などを追加しました。
2016年2月3日 生物季節観測データベースを公開し、@JMAXMLSeasonへのツイートを開始しました。
2015年8月18日 気象庁防災情報XMLデータベースにおいて、データベースへの登録が漏れていた電文を発見し、13,000件程度(約1.4%)を追加登録しました。気象警報等の他のデータベースでも若干の登録漏れが存在したと考えられますので、これから再計算を進めます。
2015年6月6日 震源・震度情報を対象に、@JMAXMLQuakesへのツイートを開始しました。最近のツイートは地震リスクウォッチでも一覧できます。
2015年5月31日 震度データベースを公開しました。
2015年5月24日 気象警報統計情報を公開しました。
2015年5月15日 気象警報マップを、特別警報・警報・注意報の種類ごとに表示可能としました。
2015年5月1日 特別警報・警報・注意報データベースに残っていたバグを解消しました(参考:注意報データベースにつきまして)。
2015年3月28日 メディアウォッチを公開しました。
2015年3月1日 電力エネルギーウォッチを公開しました。
2015年1月11日 先端IT活用推進コンソーシアム クラウド・テクノロジー研究部会など、複数の情報源から取得した影響でダブっていた電文を確認し、38903件の電文を除去しました。この結果として、気象庁防災情報XMLデータベース日ごと電文数に見えていた不自然な傾向はなくなりました。
2014年10月16日 先端IT活用推進コンソーシアム クラウド・テクノロジー研究部会のご協力を得て、気象庁防災情報XMLデータベースにおいて取得漏れとなっていた電文を網羅しました(日ごと電文数)。
2014年10月13日 気象庁防災情報XMLに気象官署別の防災情報を追加しました。また台風解析・予報情報を活用した「台風予報履歴マップ」を個別の台風ページに公開しました。本日接近している台風201419号に対する台風予報履歴マップがその一例です。
2014年9月30日 噴火警報・予報火山の状況に関する解説情報火山現象に関する海上警報・海上予報の3種類について、詳細情報もウェブサイト上で読めるように改良するとともに、更新通知のツイートを@eruption_jpに送信することとしました。またこれらのポータルとして火山噴火リスクウォッチ地震リスクウォッチを開設しました。
2014年8月26日 記録的短時間大雨情報の情報を独立させ、記録的短時間大雨情報データベースとしました。
2014年6月27日 気象庁防災情報XMLから収集する気象関係のアラート(特別警報・警報/記録的短時間大雨情報/土砂災害警戒情報/竜巻注意情報/全般台風情報)を対象に、@JMAXMLAlertsへのツイートを開始しました(最初のツイート)。最近のツイートは気象リスクウォッチでも一覧できます。
2014年6月14日 竜巻注意情報データベースを公開しました。
2014年6月12日 土砂災害警戒情報データベースを公開しました。
2014年6月2日 気象警報リスクマップを公開しました。また、震源震度情報から、過去の地震情報を検索可能としました。
2014年5月25日 気象警報マップを公開しました。
2014年5月22日 特別警報・警報・注意報データベースを公開しました。
2014年5月4日 気象庁防災情報XMLの一つの活用例として、最近の地震情報を公開しました。
2014年5月1日 気象庁防災情報XMLデータベースの機能を増強し、日付ごとに電文リストを閲覧できるようにしました。
2014年4月21日 サイトを立ち上げました。

発表文献

  1. 北本 朝展, フローとストックのシームレスな統合に基づく気象庁防災情報XMLの利活用, 日本地球惑星科学連合2015年大会, No. M-GI37, 2015年05月

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