エレクトリカル・ジャパン(Electrical Japan)は、電力供給(発電所マップ)と電力消費(夜景マップ)の「見える化」とシミュレーションを通して、東日本大震災後の日本の電力問題を考えるためのサイトです。

更新情報

ニュース

エレクトリカル・ジャパン(Electrical Japan)の最新情報は、@electricalJapanからも入手できます。

2016年10月22日
登録発電所数が6600を越えました(6600)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2755ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は147ヶ所、100位の出力は13.195MW、200位の出力は7MWとなります。
2016年9月19日
登録発電所数が6500を越えました(6511)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2686ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は144ヶ所、100位の出力は13.083MW、200位の出力は6.9478MWとなります。これまでは1-2ヶ月弱に100ヶ所のペースで増えてきましたが、今回は初めて、100ヶ所増えるのに3ヶ月弱を要しました。再生可能エネルギー発電所、特に太陽光発電所については、今年度に入って明らかに増加ペースが遅くなってきており、事業者による情報公開も少なくなってきているため、今後もデータベース登録数の増加は緩やかになっていくと考えられます。
2016年6月28日
登録発電所数が6400を越えました(6409)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2608ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は136ヶ所、100位の出力は12.855MW、200位の出力は6MWとなります。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2016年6月11日
市町村別の太陽光発電所の運転/認定状況(FIT統計)を公開しました。
2016年5月5日
登録発電所数が6300を越えました(6305)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2543ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は131ヶ所、100位の出力は12.7MW、200位の出力は5.7MWとなります。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2016年4月1日
電力小売全面自由化を契機に、多くの電力会社がウェブサイトをリニューアルしたため、電力使用状況データにもURL変更やフォーマット変更が発生しました。これらへの対応は十分に検証できておらず、時々不具合が発生する可能性があります。また東京電力や東北電力については、2016年1月から3月までのデータがウェブサイトで一時的にアクセスできなくなったため、本サイトのデータにも不具合が生じています。データの再公開を待って、修正に取り組む予定です。
2016年4月1日
本日から始まった電力小売全面自由化を受けて、電力自由化に関する情報をまとめました。
2016年3月27日
登録発電所数が6200を越えました(6202)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2451ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は119ヶ所、100位の出力は11.4MW、200位の出力は5.055MWとなります。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2016年3月22日
特定規模電気事業者(新電力/PPS)の発電実績のページを生成するプログラムのバグを修正したため、一部の事業者のURLが変更となりました。なおデータ自体は変更ありません。
2016年2月18日
登録発電所数が6100を越えました(6101)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2363ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は115ヶ所、100位の出力は11.172MW、200位の出力は5MWとなります。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2016年2月11日
特定規模電気事業者(新電力/PPS)の発電実績および特定規模電気事業者(新電力/PPS)と一般電気事業者の比較 - 電力統計を公開しました。2016年4月の電力小売全面自由化に向けて、電力会社(小売電気事業者)を比較するための情報が求められるようになっています。そこで、一足早く自由化が進んだ高圧需要家に対する特定規模電気事業者の統計情報を、より詳細に見える化することとしました。また固定価格買取制度発電実績に、「平均単価」グラフを追加しました。
2016年1月19日
登録発電所数が6000を越えました(6005)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2280ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は112ヶ所、100位の出力は11.01MW、200位の出力は4.969MWとなります。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2016年1月3日
世界の電力マップに関連する話題として、発電所データのオープン化を追加しました。
2015年12月29日
2015年の出来事を振り返る一環として発電所と災害を追加しました。
2015年12月22日
Electrical USAを、2014年8月から2015年8月のデータに更新し、発電所数が以下のように変化しました。発電所数:6900→7279、火力:2982→2901、バイオマス:720→736、原子力:63→62、水力:1391→1394、揚水:33→34、地熱:64→65、風力:833→894、太陽光:753→1084、その他:61→109。
2015年11月20日
登録発電所数が5900を越えました(5900)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2188ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は101ヶ所、100位の出力は10MW、200位の出力は4.5408MWとなります。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2015年10月12日
登録発電所数が5800を越えました(5800)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2099ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は91ヶ所、100位の太陽光発電所の出力は9.14MWとなります。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2015年9月3日
登録発電所数が5700を越えました(5703)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は2014ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は84ヶ所、100位の太陽光発電所の出力は8.19MWとなります。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2015年8月27日
太陽光発電FIT認定・運転開始状況推移(市区町村ごと) - 再エネ設備認定状況を公開しました。
2015年8月23日
太陽光発電設備認定・運転開始状況(出力ごと) - 再エネ設備認定状況を公開しました。
2015年8月17日
業種別大口電力需要実績 - 電力統計の一部について、選択肢とデータの対応付けに間違いがあり、修正しました。
2015年8月7日
電力需要曲線の日変化 - 電力使用状況を公開しました。
2015年7月27日
一日の最大電力と気温の関係(一般電気事業者ごと) - 電力使用状況+アメダス気温を公開しました。
2015年7月10日
登録発電所数が5600を越えました(5600)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1935ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は77ヶ所、100位の太陽光発電所の出力は7.536MWとなります。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2015年5月24日
メガソーラー作品集 - 空撮全景で見るメガソーラーのかたちにおいて、国土地理院が提供する画像を用いて、メガソーラーの建設場所に関する土地利用の変遷を調べられるようにしました。
2015年5月23日
登録発電所数が5500を越えました(5502)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1864ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は72ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2015年4月6日
登録発電所数が5400を越えました(5400)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1780ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は64ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2015年3月11日
メガソーラー作品集 - 空撮全景で見るメガソーラーのかたち(日本版)、およびメガソーラー作品集(Electrical USA版) - 空撮全景で見るメガソーラーのかたちを公開しました。
2015年3月8日
登録発電所数が5300を越えました(5304)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1711ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は60ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2015年2月19日
Electrical Japan(国土数値情報版)を公開しました。国土数値情報 発電施設(平成25年版)を用いたものです。発電所数は一見すると多いのですが、データには様々な問題があり、手前みそですがエレクトリカル・ジャパン本体の方をお勧めします。
2015年2月18日
Electrical USAを2012年から2014年8月のデータに更新し、発電所数が以下のように変化しました。発電所数:6431→6900、火力:3063→2982、バイオマス:652→720、原子力:65→63、水力:1379→1391、揚水:33→33、地熱:61→64、風力:799→833、太陽光:379→753、その他:0→61。なお火力が減少したのは、バイオマスとの間での分類基準の揺れが影響した可能性があります。
2015年2月8日
登録発電所数が5200を越えました(5200)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1616ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は52ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2014年12月9日
登録発電所数が5100を越えました(5101)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1532ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は44ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2014年12月1日
太陽光発電所の中で、特に本サイトで「メガソーラー級」と呼ぶ、出力0.9MW以上の発電所の登録数が1500ヶ所に達しました。登録漏れを考慮すると、メガソーラーの実数はもう2000ヶ所に迫るのではないかと思います。
2014年11月9日
固定価格買取制度発電実績 - 再エネ設備認定状況を公開しました。
2014年11月6日
登録発電所数が5000を越えました(5005)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1448ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は40ヶ所です。登録件数が4000を越えたのが2013年10月18日ですから、以来384日間で1000ヶ所も登録件数が増えたことになります。これは、土日も含めて毎日2.6ヶ所の発電所を登録するペースで、すごい勢いで発電所が増えていることを実感します。また4000件のうちメガソーラー級発電所は575ヶ所でしたが、現在は1447ヶ所に増えていますので、メガソーラー級発電所の登録件数も毎日2ヶ所以上増えてきた計算となります。このような急増ペースにより、現状の固定価格買取制度には様々な問題が浮上してきており、太陽光発電の問題については発電所データベースについてにも少しまとめました。未登録のメガソーラーも数多くあるので、実数はこれよりさらに数百件多い可能性があり、その動向は公式統計なども参考にしてください。いずれにしろ、あと1年ぐらいは現状のペースが続くでしょうから、2015年末には、登録件数が6000ヶ所に迫る状況となるかもしれません。
2014年10月1日
登録発電所数が4900を越えました(4904)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1355ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は33ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2014年9月15日
日次最大電力の相当日比較 - 電力使用状況日次最小電力の相当日比較 - 電力使用状況を公開しました。東日本大震災後の節電行動や、異常気象(2014年冷夏など)による電力使用状況の変化を可視化します。
2014年8月29日
Electrical USAの発電方式別出力ヒートマップを公開しました。
2014年8月26日
世界の電力マップElectrical Planetを開始し、その最初のデータとしてElectrical USAを公開しました。
2014年8月18日
登録発電所数が4800を越えました(4802)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1274ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は32ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2014年7月30日
都道府県別の発電所一覧を公開しました。
2014年7月27日
メガソーラー級大規模太陽光発電所の地図アニメーション - 発電所データベースおよび東日本大震災前後の日次最大電力の変化 - 電力使用状況を公開しました。
2014年7月24日
九州電力の電力使用状況の1時間値について、参照するデータファイルを変更し、正しい値が表示されるように変更しました。また、メガソーラー級大規模太陽光発電所の分布 - 発電所データベースを公開しました。
2014年7月23日
登録発電所数が4700を越えました(4705)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1185ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は30ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2014年6月28日
NEDOの風力発電設備実績を参考に、風力発電所の現況を更新するとともに、廃止設備を10か所以上削除しました。発電設備の廃止情報は、電力会社であればきちんと公表されますが、それ以外の事業者に関しては運転開始情報よりも入手が難しいのが実情です(運転開始に比べるとニュースにならないため)。廃止設備は随時削除していきますが、特に太陽光については現状把握が困難ですので、その点をご了承下さい。
2014年5月30日
登録発電所数が4600を越えました。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1102ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は27ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2014年5月28日
位置検索(一覧表示)を公開しました。
2014年5月2日
登録発電所数が4500を越えました。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は1013ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は26ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2014年5月1日
発電方式別出力ヒートマップ - 発電所データベースを公開しました。
2014年4月25日
太陽光発電所の中で、特に本サイトで「メガソーラー級」と呼ぶ、出力0.9MW以上の発電所の登録数が1000ヶ所に達しました。これまでの運転開始数の推移を見ると、毎月コンスタントに40-80ヶ所が運転開始しています。なお資源エネルギー庁の集計による再エネ設備認定状況を見ると、毎月のメガソーラー運転開始数は実際には100ヶ所程度に達しているため、メガソーラーの実数は1000ヶ所を優に越えているものと考えられます。
2014年4月15日
電源種別・新エネルギー等種類別発受電実績 - 電力統計および火力発電燃料種別発受電実績 - 電力統計を公開しました。
2014年4月13日
固定価格買取制度(FIT)認定・運転開始状況(種類ごと) - 再エネ設備認定状況を公開しました。固定価格買取制度の対象に含まれる、すべての種類の再生可能エネルギー発電所の件数と出力を確認できます。
2014年4月6日
太陽光発電FIT認定・運転開始状況推移(都道府県ごと) - 再エネ設備認定状況を公開しました。固定価格買取制度の統計に基づき、都道府県ごとの太陽光発電の現状を確認できます。
2014年3月31日
登録発電所数が4400を越えました。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は925ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は23ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2014年3月18日
メガソーラー級大規模太陽光発電所の推移 - 発電所データベース+再エネ設備認定状況を公開しました。本サイトによる独自集計と、資源エネルギー庁による公式集計との違いを確認できます。
2014年3月9日
登録発電所数が4300を越えました。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は837ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は19ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2014年1月31日
福島第一原子力発電所の5号機、6号機は、本日付けで電気事業法上の廃止が決定し、福島第一原子力発電所は正式に廃止となりました。本サイトでは、廃止された発電所の情報は原則として表示しません(発電所データベースについて)。このルールに従うなら、福島第一原発もエレクトリカル・ジャパンから消去すべきです。しかし福島第一原発は、そもそも本サイトが誕生した原点ですし、日本の電力史上でも極めて重要な位置を占める存在です。そこで、福島第一原発は特別扱いすべき発電所とみなし、例外的に残すことにしました。具体的には、バツ印を重ねた原子力発電所アイコンを特別に用意して廃止発電所であることを明確化し、出力などの情報は福島第一原発事故前の情報に戻すことにしました。情報としてはあたかも事故などなかったかのような状態になりますが、そこに付けられたバツ印は事故が現実のものであることを象徴します。原発事故を記憶するモニュメントとして、このアイコンを残していきたいと思います。
2014年1月19日
登録発電所数が4200を越えました(4203)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は754ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は14ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2013年12月23日
電力需要曲線の季節変化を公開しました。
2013年12月17日
関西電力の電力使用状況グラフについて、従来は最も古いデータが2012年3月30日でしたが、これを2011年6月29日まで遡及しました。ただし2011年秋のデータは欠けています。
2013年12月7日
発電所マップの背景にある「地球の夜景データ」について、表示/非表示を切り替え可能としました。地図の下方にある「Light ON/OFF」リンクをお使いください。
2013年12月2日
四国電力の電力使用状況グラフについて、過去データの取得方法を更新し、平日だけでなく土日祝日のデータも表示するようにしました。
2013年12月1日
登録発電所数が4100を越えました(4104)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)太陽光発電所は657ヶ所、10メガソーラー級太陽光発電所は14ヶ所です。なおデータベースは遡及入力も多いため、登録発電所数の増え方と運転開始発電所数の増え方は比例しないことに注意して下さい。
2013年10月18日
登録発電所数が4000を越えました(4004)。うちメガソーラー級(0.9MW以上)の太陽光発電所は575ヶ所です。
2013年10月2日
登録発電所数が3900を越えました。うちメガソーラー級(0.9MW以上)の太陽光発電所は482ヶ所です。
2013年8月11日
登録発電所数が3800を越えました。この中でメガソーラー級(0.9MW以上)の太陽光発電所は405ヶ所に達しており、実数としてはもう500ぐらいはあるかもしれません。
2013年8月7日
電力統計「見える化」に、特定規模電気事業者(新電力、PPS)ランキング推移を追加しました。
2013年7月14日
第3回発電所データ精査作業として、今回は水力発電所および揚水発電所を対象に全数調査を行いました。その結果、数十ヶ所については位置を大幅に変更し、その他多数についても位置を微修正しました。今回の精査の目的は、位置情報の典拠を国土地理院の地図閲覧サービス(ウォッちず)に変更する、という点にあります。国土地理院の地図には水路が描かれているため、水力発電所の位置を特定するのに大いに役立つからです。国土地理院の地図は従来から参考にしていましたが、今回は原則としてこれを基準にすることで、他の地図や衛星画像では位置を読み取りにくい発電所の位置がより正確なものになりました。
2013年7月1日
固定価格買取制度が2012年7月1日に始まって1周年となるのを機会に、メガソーラー級大規模太陽光発電所数の推移 - 発電所データベースを公開しました。このデータを制作するため大規模太陽光発電所の現況を改めて調査しなおし、特に今年の3月前後の運転開始ラッシュ時に登録漏れとなっていた発電所を多数拾いました。その結果、メガソーラー級(0.9MW以上)の太陽光発電所は333ヶ所となり、全体の登録発電所数も3700を越えました。ただしメガソーラー級発電所については、登録漏れがまだ最大で数十程度はありそうですので、この統計はあくまで参考データとして見て下さい。
2013年6月12日
登録発電所数が3600を越えました。その中でメガソーラー級(0.9MW以上)の太陽光発電所は260ヶ所です。
2013年4月16日
登録発電所数が3500を越えました。今日現在で3508です。
2013年3月24日
第2回発電所データ精査作業がおおよそ終了し、第1回作業でチェックを省略した発電所に関するデータを重点的に修正しました。これでほぼ全体の確認が完了しました。
2013年3月13日
オープンデータ流通推進コンソーシアムの勝手表彰で「ソフトバンクテレコム賞」を受賞しました(受賞一覧)。
2013年3月7日
Linked Open Data チャレンジ Japan 2012で「ビジュアライゼーション部門優秀賞」を受賞しました(受賞一覧)。
2013年3月6日
電力統計「見える化」で、画面サイズが小さい場合に適切に表示できなかった問題を修正しました。
2013年3月1日
登録発電所数が3400に達しました。今日から3月、今月は太陽光発電所の運転開始ラッシュとなりそうな雰囲気です。
2013年2月16日
火力(バイオマス)発電所のデータを、環境省の一般廃棄物処理実態調査結果[環境省廃棄物処理技術情報]を用いて見直し、新たに60ヶ所以上のごみ発電所(売電しない発電所も含む)を追加するとともに、既存のデータの誤りも修正しました。
2013年1月27日
電力統計「見える化」に、送受電実績+原子力発電設備利用率(一般電気事業者ごと)送受電実績+火力発電設備利用率(一般電気事業者ごと)を追加しました。
2013年1月26日
登録発電所数が3300に達しました。最近は太陽光発電所を中心に、1ヶ月10ヶ所程度のペースで登録を進めています。来年度からの太陽光発電の買取価格引き下げもにらみ、3月に向けて運転開始ラッシュが起こりそうな状況です。
2013年1月25日
電力統計「見える化」に、業種別大口電力需要実績一日の最大電力と気温の関係を追加しました。
2013年1月22日
電力統計「見える化」に、一般電気事業者間の送受電実績(月ごと)一般電気事業者間の送受電実績(一般電気事業者ごと)を追加しました。
2013年1月1日
アメダス日照時間を公開しました。
2012年12月30日
電力関連気象情報の最初の試みとして、アメダス気温前日比マップを公開しました。
2012年12月28日
電力使用状況で、日中にピーク時供給力が変更された場合、最大電力時の電力使用率は変更前のピーク時供給力を分母として計算しなければなりませんが、そうなっていなかったバグを修正しました。
2012年12月11日
電力使用状況で、最大電力に達した時刻が複数存在する場合、以前は最初の時刻を記録していましたが、最後の時刻を記録するように変更しました。
2012年10月02日
2012年夏の電力使用状況をまとめました。
2012年09月13日
RPS認定設備に関して2012年3月31日時点の情報に更新しました。現在の発電所数は3221です。なお2012年版で抜けた発電所については、廃止されたという判定ができない場合は残してあります。
2012年08月22日
現在も発電所データベースへの追加と修正を継続しており、発電所数が3200を越えました。なお2012年7月1日の固定価格買取制度(FIT)の開始に伴い、今後は再生可能エネルギー発電所、特に太陽光発電所が大幅に増加することが予想されるため、どのように対応していくかを検討中です。
2012年07月06日
電力使用状況で9電力会社のリアルタイム電力使用量を表示するようにしました。なお、Yahoo!の電力使用状況APIはまだ全部の電力会社に対応しておらず、その他にもYahoo! APIには問題があるため、ひとまずYahoo! APIを使わない形で作っています。
2012年07月05日
電力使用状況で9電力会社のリアルタイムグラフを開始しました。なおデータ提供環境が完全に整備できていない電力会社もあるため、今後もデータ公開の開始とともに改善する予定です。
2012年06月24日
電力統計「見える化」で、汽力発電(火力発電)に使われる燃料の一部(液化天然ガス、石炭、重油、原油)ごとの消費量変化をグラフにしました。
2012年06月21日
九州電力の電力使用状況グラフを追加しました。
2012年06月20日
関西電力の電力使用状況グラフを追加しました。
2012年06月16日
電力会社ごとの電力使用状況ページから、東日本大震災ニュース分析の電力会社関連ニュースを検索できるようにしました。
2012年05月06日
電力統計「見える化」を公開しました(説明)。
2012年04月20日
レベル7の重大事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所の1-4号機が、昨日、電気事業法に基づき廃止となりました。そこで本日、1-4号機を削除し、出力を4696MWから1884MWに変更しました。なお5-6号機は現在も「停止中」で、発電所自体は廃止されていません。
2012年03月12日
東日本大震災から1周年を機に、ウェブサイトのデザインをリニューアルしました。
2012年02月26日
北海道電力の電力使用状況グラフを追加しました。
2012年02月12日
第1回発電所データ精査作業がおおよそ終了し、どうしても位置がわからない少数の発電所を除いて位置情報を確認しました。ただし確認漏れや作業ミス等が残っている可能性もあるため、今後も継続的に修正を続けていく予定です。
2012年01月09日
多数の風力発電所を正しい位置に修正しました。また発電所データベースについてを更新しました。
2011年12月28日
卸供給事業者と特定電気事業者を中心に発電所データの整理・削除・追加を行い、発電所数は3040となりました。
2011年12月23日
現在および過去の電力使用状況(東北電力東京電力)を公開しました。
2011年12月20日
発電所データベースを更新しました(2011年10月現在)。現在の発電所数は3023です。なお、以後も1ヶ月に1回(20日ごろ)、資源エネルギー庁の「発電所出力変更状況」に基づく更新を継続します。
2011年11月26日
発電所データベースを更新しました(2011年9月現在)。現在の発電所数は3019です。
2011年10月26日
発電所データベースを更新しました(2011年8月現在)。
2011年9月30日
「電力発電所設備総覧 平成17年新版」(日刊電気通信社)のデータを参考に、いくつかの発電所の運転開始日を修正しました。
2011年9月22日
日本の発電所の歴史、および事業者ごと、発電方式ごとの一覧ページを公開しました。
2011年9月14日
資源エネルギー庁の「発電所出力変更状況」を確認しながら、発電所の出力などを遡及的に修正しました。また発電所データベースを見直した結果、発電所数は3018と変化ありませんが、数カ所に関して削除と追加を行いました。
2011年9月13日
2か所の発電所を追加し、いくつかのデータの更新と修正を行いました。発電所数は3018となりました。
2011年9月11日
2か所の発電所データの更新および修正を行いました。
2011年8月15日
発電所名・事業者名検索(個別表示)がオープンしました。また水力発電所データの見直しを進め、1メガワット以上の水力発電所についてはおおむね正しい位置に表示できるようになりました。ただしそれ以下の出力の水力発電所の位置には誤りが残っています。現在の発電所数は3016箇所です。
2011年8月10日
重複するデータを除去することで、発電所数は3018箇所に減りました。またその他にもデータの修正を進めました。
2011年8月10日
発電所数が3027箇所となり、ひとまず初期の登録は完了しました。
2011年8月9日
発電所数が2965箇所となりました。
2011年8月8日
電力使用率が97%を越えた場合に、【電力需給情報】を@electricalJapanにツイートするようにしました。また発電所数が2929箇所となりました。
2011年8月6日
発電所数が2921箇所に増えました。一般電気事業者に加え、都道府県企業局等の地方自治体が運営する水力発電所もおおよそカバーしました。
2011年8月5日
発電方式・発電出力絞り込み検索がオープンしました。 またYahoo!の電力使用状況APIの更新に合わせて、高頻度データの取得を開始しました。 なお発電所データベースの修正をおこない、発電所数が2765箇所に増えました。
2011年7月27日
電力会社・発電方式絞り込み検索および発電所名・事業者名検索がオープンしました。また発電所数が2755箇所に増えました。
2011年7月25日
最初の副題がやや硬くてわかりにくかったため、タイトルを「エレクトリカル・ジャパン - 発電所マップと夜景マップから考える日本の電力問題」に変更しました。また発電所数が2741箇所に増えました。
2011年7月23日
発電所数が2681箇所に増え、一般電気事業者(全国10電力会社)の発電所をほぼ網羅しました。その他の事業者については、おいおいデータベースを充実させていく予定です。
2011年7月20日
エレクトリカル・ジャパン(Electrical Japan) - 電力生成・消費の可視化から考える日本の電力問題を公開しました。発電所数は2488箇所です。

エッセイ

2013年1月28日
データジャーナリズムで日本の電力問題を可視化する - Researchmap
2011年8月17日
エレクトリカル・ジャパン(発電所マップ+夜景マップ)を公開中です - Researchmap
2011年7月9日
地球の夜のあかりと電気エネルギー問題 - Researchmap

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電力需給に関する情報

電力供給(発電所マップ):日本全国の発電所データベースを独自に構築しました。インターネット上では日本最大規模のデータベースです。

電力消費(夜景マップ):DMSP衛星による地球の夜景データを用いて、宇宙から見た地球の夜景(夜間光)を可視化しました。2010年のデータ(F182010)を表示しています。Dark Zoneもご覧下さい。

電力供給・需要に関する最新のデータおよび過去のアーカイブは電力使用状況をご覧下さい(注意点)。

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更新情報(登録発電所件数6669 /最終更新2016年12月07日)

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地球の夜のあかりと電気エネルギー問題- Researchmap (2011-07-09)

エレクトリカル・ジャパン(発電所マップ+夜景マップ)を公開中です- Researchmap (2011-08-17)

データジャーナリズムで日本の電力問題を可視化する- Researchmap (2013-01-28)