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2006年10月15日 10:15 JST
台風18号(SOULIK)は勢力を衰えさせつつ、小笠原諸島から60kmほどの場所を通過中です。アメダス観測データによると、台風の中心が最接近したのは午前7時から午前8時の間のようです。台風の眼の境界ははっきりしませんが、眼らしき領域は直径100kmほどにまで拡大しており、小笠原諸島は今朝からその境界付近に位置しています。
2006年10月13日 07:45 JST
台風18号(SOULIK)はここにきて中心付近に雲がまとまりつつあり、やや発達傾向にあるように見えます。予報によると台風はこれから徐々に北〜北東に向きを変え、 台風14号に続いて小笠原諸島に接近することになりそうです。
2006年10月10日 06:00 JST
台風18号(SOULIK)が南鳥島の南で発生しました。予報によると太平洋をしばらく西北西に進みながら発達を続けていくようです。
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