2005年10月03日
台風19号(LONGWANG)は台湾を横断して衰えたあと、中国・福建省に再び上陸しました。これまでのところ、それほど大規模な被害は報告されていないようです。
2005年10月01日
台風19号(LONGWANG)は以前はかなり小さな台風でしたが、半日かけて形状が変化し、全体の雲も中心の眼もやや拡大しました。台風の眼は、このサイズにしては、なかなか大きくてくっきりしています。現在はこの形状で再び安定した状態に入ったようで、あと1日ぐらいはこの勢力を保ちそうです。予報によると、先島諸島への直撃は避けられそうですが、台湾には再び強力な台風が直撃することになりそうです。
2005年09月29日
台風19号(LONGWANG)は、拡大する兆しはなかなか見えませんが、小さいなりに安定していて、中心にはピンホールのような眼がずっと見えています。台風はより強く渦巻いてきたようにも見え、今後はやや拡大してくるかもしれません。このまま西にゆっくりと進み続けていくと、先島諸島から台湾に接近することになります。
2005年09月27日
台風19号(LONGWANG)は、依然としてかなり小さめのサイズですが、雲がよく渦巻いて勢力を強めてきました。予報によるとしばらくは発達を続けるとのことですが、サイズが拡大してくると要注意です。
2005年09月26日
台風19号(LONGWANG)がマリアナ諸島で発生しました。予報によるとしばらくは西に進むようです。これで北西太平洋地域には3個の台風が並ぶことになり、台風シーズンの最盛期という状況になってきました。
台風シーズンの最盛期といえば、今日9月26日は「台風(上陸)の特異日」とも呼ばれる日で、洞爺丸台風(195415号)、狩野川台風(195822号)、伊勢湾台風(195915号)という、3個の著名な台風が上陸した日として知られています。台風被害のリストを見ればわかるように、これら3個の台風は1951年以降の死者・行方不明者順位で1〜3位を占めるほど、被害が大きかったものです。
この台風はまだ生まれたてのちっぽけなもので、今後どうなるかはまだ予測がつきにくい段階ですが、予報には注意を払っておく必要があるでしょう。
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