台風200603号 (EWINIAR) 台風の名前 = イーウィニャ (EWINIAR) : 嵐の神 [ミクロネシア]

2006年07月08日 23:30 JST

台風3号(EWINIAR)の経路をGoogle Earthで確認してみると、台風は宮古島から沖合80kmほどのところを通過していったようです。しかしアメダス(気象庁)を見る限り、台風中心に近かった宮古島ではあまり雨が降っていません。そこで雨雲の様子をリアルタイムレーダーで確認してみると、宮古島の方向(台風の西側)は雨雲があまり発達しておらず、むしろ台風の東側で雨雲がよく発達しています。これから台風が最接近する久米島方面は影響を受けそうです。また、台風の南側にも発達した雨雲がまだ残っています。

2006年07月08日 09:30 JST

台風3号(EWINIAR)は依然として強い台風で、最盛期から弱まったとはいえ、中心付近では相当に強い風と雨が予想されます。すでに沖縄県各地は台風の強風域に入りましたが、台風進路予報によれば、宮古島付近を今夜に通過する確率が高くなっています。

2006年07月07日 13:00 JST

台風3号(EWINIAR)はしっかりした構造を保ちつつも、最盛期の勢いは失われてきました。予報によると沖縄本島〜先島諸島の間を通過していくことになりそうです。

2006年07月06日 08:30 JST

台風3号(EWINIAR)は昨日の夕方から一時的にバランスを崩しているようで、最盛期の勢力よりは衰えてきました。ピンホールのような小さな眼の状態を維持するのは台風にとってもなかなか難しいようで、ちょっとした変化がきっかけでもバランスが崩れてしまいます。ただ、このままどんどん衰えていくとも言い切れず、過去の例を考えれば大型台風に変身して復活する可能性もなくはないというところでしょうか。沖縄への接近の可能性も高まってきましたので、今後は気象庁等の最新の台風情報にご注意下さい。

2006年07月05日 07:00 JST

台風3号(EWINIAR)は依然として発達中のようです。中心付近の雲は非常によく発達していて、眼も小さくくっきり見えてきました。このように発達した状態で台風の構造がどうなっているのか、先日公開された高速撮影映像を使って、リアルタイムで観測してみたいものです。

2006年07月04日 08:15 JST

台風3号(EWINIAR)は昨日1日で見違えるようにしっかりした構造の台風となりました。周囲の環境も発達に適した条件になっており、予報によるとまだしばらくは発達傾向が続くようです。

2006年07月03日 08:00 JST

台風3号(EWINIAR)は発生後しばらく形が定まらない状態でしたが、どうやら中心付近に雲がまとまってきたようです。これから徐々に発達を始めてくるかもしれません。

2006年07月01日 08:30 JST

台風3号(EWINIAR)がヤップ島付近で発生しました。予報によると、今後は北から北西方向に進みつつ、かなり発達してくるようです。いよいよ本格的な台風シーズンに入ったと言えるでしょう。

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